知的障害者更生施設 潔き聖母の家 重度の知的障害者の方々を支援する入所施設です。

 
   
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潔き聖母の家
〒875-0211
大分県臼杵市野津町
大字都原3590-1
TEL:0974-32-7060
FAX:0974-32-7061
 
グループホーム設立について 
地域支援担当 長野 利徳
地域生活援助事業(グループホーム)の許可を受け「地域での当たり前の暮らし」を目指して新たな取り組みを実施する運びとなりました。
この「地域での当たり前の暮らし」は、本人のみならず地域のみんなで支え、築いていくことが大切です。
そうすることで障害者に優しい街づくりができると共に、本当の意味での誰もが安心して暮らせる社会が実現するのだと思っています。
最初に

今回のグループホームの許可をいただくまでには、2年間の試行期間がありました。
平成14年4月から「自活訓練」にむけて、施設内にある訓練施設を使用して生活訓練を始めました。最初は地域にどんなものがあるのか?どんな人が暮らしているのか?と言う事を、利用者のみなさんと見てまわりました。
公民館や病院、小学校や役場など自分の目で見て、話をして感じる事が最初の出発点だったように記憶しています。

2003年自活訓練事業へ

これまでの取り組みを県障害福祉課から認めていただき、「自活訓練事業」の認可をいただきました。「自活訓練事業とは、地域の中で社会生活を行うために6ヶ月の訓練を行い、個々の能力向上を図ることが目的です」
そのために平成15年度より地域の中にアパートを借りました。場所が野津町内の中心地で、バスの停留所が隣にあったり、職員宅が100メートル前にあったりと好条件の物件でした。
彼らの支援に至っては職員はどうしても、「指導」という見方をしてしまうことがあります。時には行き過ぎた支援(過保護にしてしまう)になってしまいます。そのために地域の方(のち世話人と呼ぶ)がお手伝いしていただいたことで、生活に変化がでてきました。
それ以前よりも自分の気持ちを表現することができるようになったことです。
「なにをしたいのか、どうして欲しいのか」が、こちらが聞かなくても言えるようになりました。

2004年春 グループホーム「しらゆり」開所
そしてついに、グループホームの許可をいただきました。
2004年3月19日には野津町長をはじめ健康福祉課長・区長・保護者その他関係者30名余りの出席者のもと開所式を行い、彼らの新たな門出をお祝いしました。
事業としては認可はされましたが、彼らの生活は始まったばかりです。健康のことや収入のことなど今後も支援が必要なことが予想されます。
しかし彼らは自信を持って言っています。
「もう施設には帰らない。ここでの生活がいい」と。
私たちはその気持ちに答えることができるように、今後とも共に歩んでいきたいと思っています。

潔き聖母の家
〒875-0211
大分県臼杵市野津町大字都原3590-1
TEL:0974-32-7060
FAX:0974-32-7061

社会福祉法人 聖母の騎士会
支援センター 「わたぼうし」
〒875-0222
大分県臼杵市野津町大字吉田字仮屋3026
TEL・FAX 
0974-32-7065

Access

  • 大分駅(JR日豊線)より臼杵駅まで60分、
    臼杵駅よりバス(JRバス三重町行き)で30分、
    乙丸橋バス停で下車し徒歩2分
  • 大分駅(JR豊肥線)より犬飼駅まで30分、
    犬飼駅より車で10分
  • 大分市トキハデパート前よりバス(大分バス佐伯行)で60分、日当バス停で下車し徒歩10分
  • 大分自動車道・臼杵I.Cより車で20分(野津方面)

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